「環境・サステナビリティに関するトピックを英語で訳してみよう――日英表現講座」2012年4月
<すべてオンライン講座・トラたまコミュニティーメンバー専用>
トラたまコミュニティの日英表現講座シリーズ、「環境・サステナビリティに関するトピックを英語で訳してみよう――日英表現講座」2012年4月を開講します。
短い日本語の文章を題材に、日本語のメッセージを文法的に正しい英語に転換する「和文英訳」から、英語の読者にとって自然に感じられる「翻訳」への橋渡しを試みます。
今回は「環境・サステナビリティ」を題材にトレーニングを行います。背景知識を調べたり、定訳を探すなど、リサーチのコツもお伝えします。
この講座では、一度提出いただいた訳について、三段階の評価を個別にお返しし、全体に今回のポイントと注意すべき点について配信します。それを元に、さらに自分の訳を練り上げて、再提出していただきます。
英文としての自然さは英語ネイティブ講師が担当、選んだ表現が日本語の意味を正しく反映しているかどうかについては、日本人講師がチェックします。解説は日本語で行います。
「音声サイトラにチャレンジ――サイトラを活用してリスニング力も鍛えよう!」2012年3月
<すべてオンライン講座・トラたまコミュニティーメンバー専用>
【翻訳ワード数 250ワード】
英語を聞いたり、文章を目で追っていたはずなのに、しばらくすると「いったい何のことをいっているんだろう?」と空しい思いをしたことはありませんか?
本講座では「ディクテーション」と「サイトラ(サイトトランスレーション=sight translation)」を組み合わせて、リスニング力と理解力の同時アップを目指します。
今回はインタビューの音声を聞き取り、サイトラ方式で情報を迅速に処理しながら、内容を整理し要旨を自分でまとめるトレーニングをします。
これまでトラたまの講座やトライアルでもおなじみの、レスター・ブラウン氏のインタビューを使用します。音声もとてもクリアなので、初めての方にも取り組みやすいと思います。また、サステナビリティや環境について、いつもとは違った角度から学んでみませんか?
冬の講座2012 文章構成力をつける!トレーニング 2012年2月
<すべてオンライン・「冬の講座2012 お試しキャンペーン」対象講座>
これまでに6回ずつ二回開催し、受講生のみなさまから大変ご好評をいただいだいている「文章構成力をつける!トレーニング」を2012年2月に開催します。
よい翻訳をするためには、「木を見て森を見ず」にならないことが大事です。目の前のセンテンスだけに集中するのではなく、全体として何を伝えたいのか、そのためにどのような構成で展開しているのか、いま訳しているこのセンテンスはどういう位置づけなのか、を意識しながら、目の前のセンテンスに取り組めるようになることは、「わかりやすいよい翻訳」への大きなステップです。
この冬の講座では、日本語のまとまった文章を「400字に縮約する」作業をやってみます。要約や印象に残ったところを取り出すのではなく、文章の構成を「何も足さず、何も引かず」に、少ない文字数できれいに浮かび上がらせるトレーニングです。
冬の講座2012 翻訳しながら持続可能性/サステナビリティについて考えよう 2012年1月
<すべてオンライン・「冬の講座2012 お試しキャンペーン」対象講座>
【翻訳ワード数 267ワード】
世界の環境や持続可能性/サステナビリティの現状を毎年分析して報告している『地球白書』の最新版State of the World 2011(Worldwatch Institute, 2011)から、アフリカの農業・水問題に関する文章を訳してみる講座です。
今年もひどい干ばつに見舞われたアフリカのニュースを見て、心を痛めている方も多いのではないかと思います。この水不足や栄養不良といった問題を解決するために現場でどのような取り組みがなされているか、そのひとつを紹介する部分を課題にします。インターネットで調査をし、現実に即しながら、どういうふうに表現すれば読者に伝わるか、考えてみましょう。

