こんにちは!
有限会社イーズのアセスメント・見える化ユニットの小野あかりです。
東京ビックサイトで12月5日(木)~7日(土)に開催された環境の総合展示会「エコプロ2019」にイーズも出展いたしましたので、ご報告させていただきます。
エコプロ2019の来場者数は、5日(木) 52,070人、6日(金) 55,395人、7日(土) 40,188人、総来場者数は147,653人でした。イーズとしては約10年ぶりの出展となりましたが、多くの方に現在の取り組み・活動内容を知っていただく良い機会となりました。お忙しい中、また天候の悪い中イーズのブースに足を運んでくださった皆さま、どうもありがとうございました!
また、12月6日(金)には「地域経済循環フォーラム~実践編~」を開催し、朝早くからのスタートにも関わらず100名を超える方にご参加いただきました。
フォーラムでは、私達が現在お手伝いさせていただいている熊本県南小国町、島根県海士町、北海道下川町の方々にもご登壇いただき、共有ビジョンの策定や地域産業連関表作成、買い物調査を経てどのような動きが出てきているのか等を話していただきました。
人口減少や高齢者・後継者問題など地域が抱える課題が多い中で、実際に変化を創り出している3町のお話が、参加下さった皆さんにとって少しでも実りあるものとなっていましたら幸いです。
フォーラムと同じ日に、特設ステージ「SDGs×地方創生」にて、アセスメント・見える化ユニットのメンバーである、新津尚子と小野雄也が10分程度登壇し、イーズの活動内容についてお伝えさせていただきました。
こちらも多くの方に向けてお話することができ、イーズを知っていただく良い機会となったと思います。
エコプロ展に出展したことは、イーズスタッフ一同にとっても良い刺激となり、改めて自分達の活動内容を整理する貴重な機会となりました。
今後も、企業・地域の皆さまと持続可能な社会の実現に向けて、様々な活動を展開していきたいと思っておりますので、引き続きどうぞよろしくお願いいたします。